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思い出の中の女王様たち
 僕はスタKで延べ何十回とプレイし、多くの女王様に会いましたが、中でも強く印象に残っている女王様というと、かなり絞られます。懐かしい名前ばかりでしょうが、個人的には以下の六人が、歴代のスペシャルな女王様です。(入った順です)

・マイ様
・レイコ様
・サクラ様
・アサヒ様
・アリサ様
・サオリ様

 このうち、前半の三人が1990年代、後半の三人が2000年に入ってからの在籍だと思います。そしてこの中で、その時代のスタKを代表する看板女王だったのは、サクラ様とアサヒ様とアリサ様だと思うのですが、この三人の美人度は、間違いなく全国レベルだったと思います。中でも、サクラ様は別格です。もう十年近く前の在籍になるかもしれませんが、サクラ様を超える美貌の女王様は、未だに現れていないと思います。スタKとか名古屋とか、そういう狭い括りではなく、全国的に見ても、日本一の美人女王様だと思います。
 思い出というのは大抵美化されるので、あまり信用できないものですが、サクラ様が美人であることは紛れも無い事実です。もしも今のKしか知らない人が、古い漫遊記やヘブンなどでその姿を見れば、「こんな美人女王様がKにいたのか!」と地団駄を踏むと思います。勿論、人それぞれ好みがあるので、絶対とは言い切れませんが、サクラ様を見て「美人じゃない」と言う人はまずいないと思います。芸能人に無理やり喩えると、矢田亜希子さんみたいな感じのような気がします。
 また、美人さなら、サオリ様も相当美しいです。もっともサオリ様は特殊な女王様なので、サクラ様のように万人受けするタイプではありません。

 ただし、「美人=女王様としての総合的な魅力」ではありませんし、僕の中で、この六人の女王様は、あくまでも「同格」です。それぞれ独自のカリスマ性を備えていて、本当に素晴らしい女王様だったと思います。
 しかし、知名度の点では、サクラ様とアリサ様とアサヒ様以外の女王様は、それほど高くもないと思います。基本的にマイ様とレイコ様とサオリ様は、雑誌等で露出しても顔の一部にモザイクが掛けられていたと思うし、いわゆる「有名女王様」ではありません。
 それでも、マイ様の肉弾的ボディは伝説の域に達していると思いますし、レイコ様は個人的に今もポラを持っていて思い出深いですし、サオリ様はスタKでは異質なくらい本格的なサディストだったので、それぞれ印象は強烈です。特にこの中でレイコ様とアサヒ様は、今でも手許にポラがあり、時々使っているので、僕の中では時が止まっていて、その印象は全然色褪せていません。そして、マイ様の太腿の感触と強烈な言葉責め、サオリ様のハードな鞭やビンタは、忘れようと思っても体が覚えています。

 しかし考えてみると、ちょうど1990年代の後半からミレニアム前後のスタジオKというのは、その在籍女王様のレベルが相当高かったように思います。そして、その時期にKへ行けたことは、ちょっと嬉しいことでもあります。
【 2007/08/17 】

想ヒ出 | コメント(1)
角の本屋
 スタKの近所、新天地通と仁王門通が交叉するロータリーの角に、小さな本屋があるのですが、それほど遅くない時間にKへ行く時には、時間調整のためによく立ち寄りました。
 この本屋は、今時珍しいくらいクラシカルなタイプのいわゆる「町の書店」で、老夫婦が店番をしている店なのですが、なぜかエロ本が充実しています。もちろん女王様系の雑誌も、ほぼ何でも揃っていた記憶があります。なので、時間が余っている時は、この本屋で立ち読みをしてエロい気分を盛り上げてからKへ行くことが度々ありました。
 但し、スタKへ行き慣れてからは、専ら夜の11時とか12時とか、最終受け付けに近い時間を狙って出掛けていたので、そんな時間だと商店街はもう真っ暗で、大抵書店は閉まっていましたが、それでも比較的遅い時間まで営業していたイメージがあります。正確な営業時間は知りませんが、周りの店が閉まっていて、あのロータリー周辺が真っ暗でも、その一角だけ明るかった記憶がありますから、今はわかりませんが、多分夜の十時くらいまでは開いていたような気がします。

 この書店の事を考えると、思い出すことがあります。それは、他の本屋ではビニール袋や紐で封印されて並べられていたエロ雑誌が、かなりの間、ここでは未封印のまま売られていたことです。さすがにそのうちに封印されてしまいましたが、それでも、ずいぶん踏ん張っていた印象があります。実際に僕は、殆どのエロ本関係をこの書店で入手していました。
 ただ、マニアックな本をレジへ持っていくと、店のおばあさんがあからさまに「兄ちゃん、こんなヤラしい雑誌を買って何するの? 汚らわしい」というオーラを発し、一瞬ちらりと顔を上目遣いで見られて、妙に恥ずかしかったですが。

 そういえば、大須界隈って、本屋が少ない気がします。古本屋だと上前津の交差点周辺に何軒かあるものの、新品の本を扱う書店は、あまり無い気がします。商店街の奥地へ進めば、小さな本屋くらいあるのかもしれませんが、いずれにしても大型の綺麗な今時の書店はないと思います。もっともだからこそ、スタK近くの角の本屋がこの今の時代にも生き残っているのかもしれませんが。
 まあ大須は、町の規模の割に、商店街の中ではマックとかスタバとか全国チェーンの店も見かけません。伏見通まで出るとマックやケンタッキーがあり、大津通には吉野家とかありますが、商店街は結束が固く、まるで中世の城郭都市のように見えない透明の高い壁を周囲に築いて、外敵の侵入を防御しているイメージがあります。
【 2007/06/27 】

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難敵出現?
 先日、所用で大須へ行く機会があり、随分久しぶりにスタジオKのある通りの横の道(地下鉄の出口から銀行の横を通って商店街へと向かう新天地通)、を通ったのですが、路地の入り口の角になんともオシャレな作りの店(クレープ屋?)ができていて、「こんな店ができては、ますます昼間は行きにくくなったのではないか」と思ってしまいました。
 少なくとももし僕が今もKの客だったら、ちょっと緊張してしまいます。その店が夜は何時まで営業しているのか知りませんが、よりによって若者系の店ができるとは……という感じです。

 まあスタKへ入るときは、一目散に小道を進んで逃げ込むようにドアを潜れば良いでしょうが、問題は店から出てくるときです。もしもその角の店の周辺に人がいて、注目されてしまったりしたら、ちょっと嫌です。若い女の子の集団に「ちょっと見て、あの人、そこのSMクラブから出てきたよ」と注目されるのは、M男としては良いかもしれませんが、男にガン見されたら最悪ではないでしょうか。

 ただ、この問題は、スタKへのアプローチ方法を変更すれば済む問題かもしれません。つまり、新天地通りから店へ向かうのではなく、地下鉄の上前津駅や万松寺とかの駐車場からだと遠回りになるけれど、もう一本西の道からアバンチュールの前を通って向かえば、あの道はまだまだ寂れているだろうし、多分大丈夫そうです。
 実際に僕は、時間調整も兼ねて、上前津の駅の方から直接スタKへは向かわず、わざわざ大須通をいったん西へ進んで、サークルKのところで右折し、ぐるりと回って行った事が何度もあります。
【 2007/06/10 】

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濃密
 前回の続きになりますが、ミサキ様とのプレイで強く記憶に残っているもう一点は、おみ足の匂いです。恥ずかしながら僕は匂いフェチなのですが、ミサキ様の匂いはとても濃密で、僕は「R」を吸って淫らに発情しながらその匂いに歓喜し、素足の爪先をしゃぶり続けました。個人的に、「R」と「足の匂い」って相性がとても良いと思うのですが、どうでしょう?

 しかし、SMクラブでのプレイで女王様の足が匂うパターンは、実はなかなか難しかったりします。女王様はプレイの後に大抵シャワーを使うので、そんなに匂わないのです。
 ただしそうはいっても、ブーツやヒールを履いて調教していれば、そのうちには蒸れてくるとは思います。でも、その匂いはマイルドなパターンが多いように思います。それは足の臭いフェチの僕にとって少々残念な事ではあるのですが、こればかりはどうしようもありません。

 その時のプレイでミサキ様は「素足にヒール」というスタイルだったのですが、「R」を吸って昂った状態でそのヒールを脱がさせていただくと、たちまちモワ〜と暖かい匂いが立ち昇り、僕は思わずそのおみ足を両手で抱えて掲げ、鼻先をその足の裏に埋め、陶酔しながら指から足裏全体を執拗に舐め続けてしまいました。多分、それはとてもおぞましい姿だったと思います。でも、「R」を吸っていると、その臭さが香水のように感じられてしまうのです。
 ちなみに、僕の体験の中でおみ足の匂いが強かった女王様の記憶となると、このミサキ様ともうひとり、望様です。ノゾミ様の場合は最初、素足ではなくストッキング越しでしたが、ブーツを脱がさせていただいた瞬間、たまらない芳香が立ち昇りました。
 世間一般的な感覚だと「足が臭い女性」なんて蔑称に近い感じですが、SMやフェチの世界においては全然その限りではありません。

 しかし、女王様のおみ足の濃密な芳香というのは、素足であろうとストッキング越しだろうと、どちらもとても魅力的です。素足には素足の、スト足にはスト足の魅力があり、ちょっと甲乙はつけがたいです。
 はっきり言って、どちらも良いです。
【 2007/05/25 】

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Rの記憶
 僕はスタKで「R」というものを知りました。「R」とは、現在では違法になってしまった、お手軽な魔法のお薬です。以前にも書いたと思いますが、僕に「R」の味を教えてくれたのは、マイ様という太腿の張りがとてつもなく魅力的な女王様でした。そしてそれ以来、Kでのプレイでは殆ど「R」を使いました。僕にとって「R」はマゾの扉を開ける翼の液体のようなものでした。

 「R」は、プレイ前の雑談の中で「使いたい」と言うと、女王様が持っていて、それを使ってもらえることがありましたが、全部の女王様が常備していた訳ではないので、女王様が持っていない時は、フロントに電話をして買いました。しかし、最初のうちこそKでルームに入ってから買っていたのですが、町のアダルトショップで買う方が安かったので、いつしか持参するようになりました。
 というのも、女王様が用意してくれていて、それを使ってもらえる時は良いのですが、そうではない場合、値段の問題もありますが、それより、一旦ルームに入ってからフロントの人に部屋まで来られるのが、なんとも居心地が悪かったからです。そういう時、僕は必ずドアからは見えない死角に隠れました。時には「R」に限らず、ルームに入室してから女王様がフロントに電話をして「ロープを持ってきて」などというパターンもあり、そういう時も必ず死角に隠れました。待合室ならまだしも、ルームに入ってから男の店員と顔を合わせるのは、どうしようもなく恥ずかしかったのです。

 ところで、プレイで「R」を使うのは大抵M男だけかと思うのですが、僕のスタK体験の中で一度だけ、女王様もちょっとだけ一緒に吸って互いに興奮しながらプレイに興じた経験があります。
 その時の女王様は、ミサキ様でした。当時、漫遊記等でも顔出ししていたので、古いスタKフリークの方ならご存知の女王様だと思います。ミサキ様は、とてもプレイの上手い女王様でした。身長はそれほど高くなかったと思うのですが、美人でしたし、ノリの良い女王様という印象があります。そして、プレイの時、僕が「Rを使いたい」と言うと、ミサキ様は持っていて、「私もRは好き」と言い、一緒になって吸ってくれました。後にも先にも女王様がRを吸ったのは、僕の経験の中ではその時だけです。

 ミサキ様とのプレイで記憶に強く残っている事は、この「R」に関する事の他に、個人的にもう一点あるのですが、それについては次回書きたいと思います。
【 2007/05/19 】

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檻の中
 今もあるのか、そして、あるとしてもどこのルームにあるのか、今となってはちょっと記憶が定かではないのですが、スタKのプレイルームには調教の道具として小さな檻があり、僕は何度か入った事があるのですが、初めて入った時の感覚は今でもよく覚えています。
 相手の女王様が誰だったかとか、何階のルームだったかとか、そういう細かい部分は覚えていないのですが、「檻に入った」という感覚だけはしっかりと記憶しています。

 その日の僕は、「犬」として首輪を装着し、「R」を吸って淫らに調教されていたのですが、プレイの途中で女王様から檻へ入るように命じられました。
 檻は、スタK経験者なら分かると思いますが、さして大きいものではありません。せいぜい一辺が一メートルくらいの立方体です。でも、そこに入ると、世界が変わります。ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、檻の中からの視界というのは、さながら異次元なのです。

 現実の生活の中で、人間が「檻に入る」という状況は、まずあり得ないと思います。でもプレイでは、全裸で首輪を付けて四つん這いになり、「犬」と化してウロウロしながら、「ハウス!」と命じられ、鞭や足で尻を蹴られて追い立てられるように檻の中へと促されるのです。
 それはもはや人間の行動ではありません。 M男が畜生に落ちる瞬間といっても過言ではありません。そして実際に檻に入り、窮屈な体勢でお座りをしながら、鉄格子の間から低い視線でルームを眺めると、壁の鏡にその自分の姿が映っていてなんともMな気分になります。
 更に、そんな状態でいるところに、格子のすぐ向こうで女王様が嘲笑いながらしゃがみ、「R」を吸わされたりしましたから、僕は狂いそうになりました。檻の中で吸引する「R」の威力は、通常より強力のように感じられました。女王様は「R」で発情した僕をけらけらと笑い、ヒールを脱いでそれを格子に宛てがって匂いを嗅がせたり、素足の爪先を差し入れてしゃぶらせたりしました。はっきりいって、その時の僕は完全に「畜生」と化していたと思います。

 そもそも、男が全裸で犬と化して檻に入っている姿なんて、とうてい人様には見せられない姿です。でもM男の悲しい性か、シチュエーションが倒錯的であればあるほど、どうしようもなく昂ってしまったりします。
【 2007/05/12 】

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女王様のブログ
 最近はブログの普及により、いろいろな女王様もネット上でブログを開設していて、それはM男にとって楽しい事なのですが、なぜかスタKの女王様のブログは無いようです。検索したりすると、何人か名古屋の女王様のブログは見つかりますが、スタK所属の女王様のブログは見つかりません。僕の探し方が悪いだけでしょうか。

 Kの場合、携帯向けのサイトで数人の女王様が写メ付きのブログみたいなものを更新しているけれど、PCから見ている者にとって、ブログとは思えません。名古屋でも、他のクラブの人は結構立ち上げているのに、K所属の人だけないとなると、これは不思議です。もしかしたら、嬢が素性を隠してSMとは関係ないブログを個人的に開設していたり、SNSの中で日記を書いていたりはするのかもしれませんが、そんなものは探しようが無いので存在しないのと同じですし、店のほうから「ブログとかはやるな」というお達しでも出ているのか? と勘繰ってしまいそうです。

 でも、スタKの女王様が個人的に発信するものを読みたい、と思うM客は、決して僕だけではないと思うのですが。まあ僕の場合、現役の方はよく知らないので、出来れば嘗て女王様としてスタKで活躍されていた元女王様のブログの方が読みたいですけど。
 ただ、現在全く風俗とは関係ない生活を送っている方だと、過去の源氏名等を明かしてブログを開設したりする事には、やはりリスクがあるかもしれないけれど。それでも「昔、女王様をやってた時、こんな事があったよ」みたいな元K嬢のブログがあると、個人的にはかなり読んでみたいです。
【 2007/05/04 】

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ボーイの視点
 スタKの待合室の雰囲気が嫌いではない、と前に書きましたが、僕は密かに、その思いが高じて「ボーイの一日体験がしてみたい」と考える事があります。客の立場を離れて、店側の視点から、次々にやってくるM客達を観察してみたいのです。多分、店の人は基本的にMではないと思うのですが、M男が店員になってM客に対応すると、ノーマルの人には見えないというか、なかなか気づかない点などが見えて、結構面白いのではないか、と思います。M同士だからこそ分かるM男独特の雰囲気とかありそうですし。

 一体一日に平均して何人くらいのM男がスタKを訪れるのか分かりませんが、開店から閉店まで店にいて、じっくりと定点観察してみたいです。待合室にずっといれば、きっと、いろいろな年齢層の、いろいろなタイプのお客さんが入れ替わり立ち替わり出入りすると思うのですが、非常に興味をそそられます。多分、「へえ、この人、こう見えてM男なんだ」とか、「ああ、いかにもM男っぽいな、この人」とか、本当に様々なタイプのお客さんを見られると思うのですが、こんな興味を抱く僕は少し変わっているのでしょうか。

 ただ、実際に一日中待合室にいてM客の応対をしていれば、そのお客さん達はどんどんプレイをしにいく訳で、それをただ指を銜えて見送らなければならないし、控え室には常に女王様がいて、しかしプレイできる筈もないので、悶々としまくってしまって、到底仕事にならないような気はします。たとえば待合室が無人でも、階上のプレイルームでは調教が行われている時間帯など、「今頃、さっき上がっていった客は○○女王様とどんなプレイをしているのだろう?」とついついルーム内の情景を想像してしまって、平常心を保ち続けることが苦痛になりそうです。
【 2007/04/30 】

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似非W女王様プレイ
 スタKにはW女王様プレイ、つまり「客一人に対して女王様がふたり」というコースがあると思いますが、僕は経験がありません。しかし、ギャラリーの延長で結果的にほとんどW女王様プレイになってしまったことが一度だけあります。
 それは、Kに行き始めてそれほど経っていない頃だったと思うのですが、ある女王様をアルバムで指名して入り(名前は忘れてしまいました)、ルームでプレイしていると、まだ開始して十分も経たないくらいで「ギャラリー呼ぶ?」と訊かれ、「お願いします」と言うと、別の女王様がやってきて、結局そのまま最後まで部屋にいてくれたことがありました。

 その時に入った女王様の名前は覚えていないのですが、ギャラリーで来てくれたのは、ミホ様という女王様でした。なぜそちらの女王様の名前だけ覚えているかというと、指名した女王様は顔出し等を一切していない人でしたが、ミホ様は風俗誌の広告に載っていたりしたからです。小柄で、かわいらしい感じの女王様でした。
 ただしあくまでもギャラリーなので、後から来てくれたミホ様は私服で、積極的にプレイに参加することはありませんでした。しかし言葉責めやビンタなどは普通にしてくれたし、調教の様子をベッドに寝転がりながら観察されたりして、むしろ普通では考えられないほどの羞恥を味わいました。

 これは多分、店が暇だったから出来たプレイだと思います。実際に、こんな事は後にも先にもこの時一度きりしか経験がありません。大抵のギャラリーはフィニッシュの十分くらいかと思います。ですから、僕のようなパターンは「例外」だと思います。
 でも、この時のプレイは、今でも印象深いです。例えば、指名して入った女王様に顔面騎乗をしていただきながら、その女王様が後からギャラリーで来たミホ様と、プレイとは全く関係のない雑談をしたりしていたのですが、なんだか存在を完全に無視された感覚が味わえ、それはM男としてなかなか楽しいものでした。
【 2007/04/17 】

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現役嬢とのプレイ
 僕が最後にスタKのドアを潜ったのは二年くらい前なので、現在の在籍嬢をHPで見ると、ふたりしか経験がありません。ひとりは、スタK初体験時に相手をしてもらったサヤカ様です。そしてもうひとりはリナ様です。もしかしたらネットで顔出ししていない人の中に入った事のある女王様がいる可能性はありますが、確認しようがありません。

 リナ様とのプレイは、よく覚えています。とても美人の女王様で、僕は指名して入りました。といっても、当時も顔出しはしていなくて、プレイ前の雑談の時に「顔出ししていないから、初めてつく人で電話予約の人は珍しい」と言われてしまいました。でも僕は、別に賭けに出たわけではありません。その前にKへ行った時、待合室に張られている写真でリナ様が美人である事は既に確認済みだったのです。ですから、そのまま予約した理由を答えたのですが、「なるほどね。ま、実際はこんな顔よ」と笑っていらっしゃいました。

 リナ様のプレイはプロのレベルで、僕は没頭できました。そしてプレイは、厳しさの中にも、床で寝そべる体勢の時にはさりげなく「床とベッドとどっちがいい?」と気配りしてもらえたし、当時はまだ合法だった「R」を効果的に使用されて、僕はMプレイを堪能しました。もちろん、今でもHPなどの顔写真にはモザイクが掛けられていますが、美人でした。

 リナ様とのプレイで今でも強く記憶に残っているのが、磔台に拘束されての調教です。足を開いて立ち、両手を括りつけられた状態で「R」を吸引して狂いながらビンタや鞭を受け、顔に唾を吐かれ、金蹴りを受けて飛び跳ねました。本格的に金的をバスッバスッと蹴られたのはその時が初めてで、なんとも言えない感覚がありました。
 また、床に仰向けになって素足で顔を踏みまくられ、そのまま爪先をしゃぶりったり足全体をペロペロと舐めたりしましたが、プレイが終わり、服を着てからの雑談の中で「ほんとに足が好きだね」と冷静に言われて、とても恥ずかしかった思い出があります。
【 2007/04/17 】

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